スティールに飢えてたんです、ごめんなさい

 ファイドラBase165到達記念MD巡り・第2弾!!
この前はネコリンの秘密研究所へお邪魔してきましたが、
今回はチャールストン工場に赴きます!!
実装からだいぶ経ったのにまだ行ってなかったのか」ですって?
う、うるせぇやい!!ヽ( `Д´)ノ


↓つまるところ人間とロボットの違いって、何だろう?

 


大事なところしか隠れてないこの際どさ

 ウェルスシティ南に佇む1人の女性。 よく見るとロボットのようです。
彼女はチャールストンと名乗ってくれました。
自律型人工知能を搭載しており、会話には不自由していないものの、
何時からここにいるのか、何処からやってきたのかは覚えてないそうです。
 アンドロイドとはいえ、途方に暮れている女の子を放ってはおけん!
彼女の記憶を取り戻すお手伝いをしましょうか。
人(?)の記憶に潜り込めるシャルロシーちゃんが先行しているらしいので追いましょう!!


3秒でできるチャールストンのイメチェンマジック

 おや? チャールストンちゃんイメチェンした?
これじゃ、外にいた量産型チャールストンと見分けがつかなくなっちゃうよ。
 入り込んだ記憶の中のチャールストン工場は、
ちょうど保安装置によって厳戒態勢が敷かれている真っ最中。
お邪魔したばかりで申し訳ありませんが、通路保安装置を片っ端から破壊しつつ、
チャールストン改め1号ちゃんと一緒に、工場区画の研究室へ向かいます。

 保安ロボットステップからの窃盗行為も、勿論忘れず済ませておきます。
1号ちゃんのもの言いたげな視線が突き刺さってますが、
盗賊たるもの、スティール無しでは死んだも同然ですからね!!
爪も銃も重いけど、捨てる気にはなれぬ。
 それにしても、保安装置のTSが結構痛いですね。
風耐性付与エクセリオンウィングが無ければ即死だったかもしれません…
発動は遅めなので、バックステップで避ければOK。
ボス型みたいなのでハイド避けは使えませんね(´・ω・`)


 さてさて、先行隊の3人とも無事に会うことができました。
研究室への道中では、お馴染み冒険者ギルド「ニュオーズの白羽ギルド」の元団長にして
ミンストレルのニュオーズ
南の書庫では「たんぽぽ楽団」団長のワンダラー・アイグ
そして研究室の入口では、魔王の娘でありながら彼らと親交を結んでいるシャルロシー
シャルロシーちゃんの能力にはまだまだ謎が多いのですが、
先述の通り人の記憶の中に入り込むことが挙げられるようです。
 記憶の扉を開いたことで、意図せず私を巻き込んでしまったのでは、
と危惧するシャルロシーちゃんですが、私は自分の意志で来てるので無問題です!
むしろ君には感謝しているくらいなのよ?
新しいスティ狩場を与えてもらえてフヒヒwww


 スティに夢中になっていたら、既にMD滞在可能時間の半分を過ぎていたというorz
まあ、いつものことさ
ようやく研究室に辿り着き、ヴェ博士に会うことができました。
 …ハッ、つまり、チャールストン達の破廉恥な衣装
この博士の趣味だということか!?
まったく、このエロジジイめ!!! いいぞもっとやれ

 おふざけはこれくらいにしてと。
博士によれば、工場に非常警戒宣言が発令されているのは、
チャールストン2号が工場のメインシステムとの強制リンクを行い、
現在制御不可能だからとのこと。
燃料切れを期待しようにも、少し前に注入したばかりなので無理そうです。

MD外のチャールストンに瓜二つの2号機ちゃん

 話題の2号ちゃんと、工場に入る前の1号ちゃんのカラーリングが同じなのが
どうにも引っかかってますが… うーむ…?

ニュオーズとアイグのことだね?毒舌な1号ちゃん

 お、おおう、結構ズバッと言う子なのね1号ちゃん…;
そこは機械らしく、まどろっこしい物言いを嫌うのでしょうか?
 では、彼らの代わりに2号ちゃんの故障を直すため、工場内を回ってきますねノシ
 チャールストン達の頭脳的役割を担っているAIチップ・ロックステップの討伐と、
再起動のための発電機チェックに向かいます。


 ニュオーズに引けを取らない方向音痴ぶりで(!?)工場を駆けずり回り、
何とか2号機の再起動ができました。
おはよう、2号ちゃん。 体に異常はないかい?
なんなら私が診てあげようヘッヘッヘw

まさかの自演ですと!?

 生まれながらに感情を持つ2号機は、
人に従うロボットでしかない自分の身を憂い、この工場や世界に絶望してしまったようです。
そのため、忌み嫌っている工場を丸ごと破壊して、
自分のようなロボットが2度と生み出されないようにしたいらしいのですが…
でもね2号ちゃん、1度そんな技術が生まれてしまったなら、
全部白紙に戻すってのは難しいんじゃないかな…?
ここが破壊されても、いずれ別の場所で同じようなことは起こると思うのよ。

2号機の反抗期

 反抗期の娘を見るような気分ってこんなものなのか…(*´ω`*)
セリフがまんま反抗期のテンプレですぜ…!
1号機も同じことを思ったらしく、切迫した事態の中でも微笑ましそうな様子を見せてくれます。
 …ありゃりゃ、1号ちゃんも感情を持ってそうじゃない?
2号ちゃんだけが特別ってわけじゃないのかな?
 説得も空しく、2号ちゃんの反抗期はさらに加速!!
工場のメインシステムと未だ接続されている状態なのでしょうか?
2号機の意志でロボットのデータを具現化し、自在に操ることができるようです。
 くっ、これだけの量が暴れ回ったら工場は…!!
早く何とかしないと!!主人公的建前















 ………フッ。















 ヒャッハアアアァァ、ありがとよ2号ちゃん!!!
獲物が増えたぜ!!!盗賊的本音



 …えー、スティ好きが喜びの余り発狂しているところでしたが、
ここにきて制限時間超過で放り出されましたorz
 日を改めて、もっかいもっかい。
次はちょっとスティールを控えめにしよう(ちょっと…?)
 というわけで、襲ってくるロボ軍を残らずスクラップに変えたところから。
2号ちゃんへ引き続き説得を試みます。


 2号ちゃんを心配していることを必死に訴える1号ちゃんですが、
それすらも予め組まれたプログラムに過ぎないと言い張り、取り付く島もありません。
 ここで、しびれを切らしたヴェ博士がチャールストン3号機の使用許可を1号に与え、
何としてでも2号機の稼働を停止するように命令を下します。
ふむ、3号機はこの工場の最終兵器みたいなものなのかな?

「戦闘、防衛用、テスト中」とか今から嫌な予感がしてる
機密情報マーライオン
1号ちゃん、わざとやってない?

 チャールストンシリーズの「嘘を吐けない」特性が裏目に出ましたね、博士…


 3号機の保管されているコアに向かった2号ちゃんを追ってきましたが、
彼女は何故かコアの前で立ち往生。
メインシステムを掌握できても、コアに近付くことはできないのか。

1号ちゃんと2号ちゃんのやりとりが可愛い(なお非常事態)

 反抗期真っ最中なのに、素直に火薬を集めてくる2号ちゃん可愛い!!(*´ω`)
…それにしても1号ちゃん、本当、何でそんなこと知ってるの?

1号ちゃんハイスペック過ぎない?
3号機暴走

 暴走してしまった3号機の破壊をお願いされてしまいました!!
う、うん、できるところまでやってみるよ…! それにしても…
 3号のヒールがウザいよおおおお!!!
多分向こうもそう思ってるだろうけど
ボム戦闘だと、攻撃を回避できる代わりに、
相手にもこのような隙を与えてしまうのがネックですね。
耐性装備がうまい具合にMSとLoVの脅威を緩和してくれましたが、
ナパームバルカン(?)が痛いのなんのorz
ヒール10⇔月光剣の永久機関で延命はできますが、
度々沸いてくる雑魚に囲まれてしまうと回復が追いつきません。
約20分の激闘の末、ついに斃れてしまいましたorz

ファイドラ「ううっ、ごめんね2人とも。
      私じゃ止められなかったよ…!」
ジースト 「まったく。 私より20もレベルが上のくせに、情けない…」

使用者がへっぽこでもEDPは優秀チャールストン3号機撃破!!

ジースト 「ほら、代わりに仕留めてやったぞ( ̄ー ̄)」
ファイドラカワイコちゃんに何してんの!!!?(;゚Д゚)」

 うちのGXはどの型にも染まりきってない半端者ですが、
だからこそ全力で足掻くのですよ。 EDP付与は、もったいない星人の本気の証。
毒瓶を使ったが最後、やるかやられるか、それだけよ。
持ち込んだ回復剤を切らすところでしたが、何とか勝利!!
ヒールを使わせる隙は与えませんでした。 やったね!

ここエレベーターじゃないけど

 ジーストさんは、敵ですら利用します!
勝利の為なら、一時的に戦利品を手放すことも厭わない。
爪や銃が重いので、ステップのルート特性を逆手に取り、代わりに持ってもらいます。
後は奴の胃で溶ける前に本命を叩き潰し、悠々と回収に向かうだけ。
他のシーフ娘は強欲なので、お宝を魔物に寄越すだなんてしませんが。
なので、うちの子にしては欲が控えめと言えますね(無欲とは言ってない)

 そんなこんなで3号機を破壊し、2号ちゃんを無事に助け出すことができましたが、
戦闘の最中に1号ちゃんは激しい損傷を受けてしまったようです。

「ナリ」と聞いてコロ助を思い出すKYな私orz
愛とは果たして人間特有のものなのか

 散々旧式だと蔑んでいた相手が、全く同じOSを搭載した実の親だったとは。
親心 分かる頃には 親はなし
彼女はロボットなので、「死ぬ」とは厳密に言えば異なるのでしょう。
しかし、このまま初期化が終わってしまえば最後、
2度と同じ1号機とは会えないかもしれません。
 その場から動かなくなってしまった1号機を置いて、
2号機と共に研究室へ。 事の詳細を博士へ問い質しましょう。

2号ちゃんの感情につけこんで唆しているようにしか見えない

 これ、1号ちゃんを人質に取られてるようなものでしょ!?
うーむ、しかしこのまま手をこまねいてばかりでは1号ちゃんとは永遠のお別れ。
博士への疑念より実親への思いが勝った2号ちゃんは、
言いつけ通りに休眠状態に移行しました。
 …うへえ、博士が何か意味深長な忍び笑いを漏らしてる(((;゚Д゚)))

本当にただの「観察者〈ウォッチャー〉」なのでしょうか?

 ああ、やはり、1号機を元に戻すのに手を貸すなんて嘘っぱち。
1号機と2号機が振り回された「感情も、2人の存在さえも、
欲に憑りつかれた研究者の観察対象、数ある実験データのほんの一部でしかなかったのです。
 …じゃあチャールストンの際どい見た目はこの人のセンスじゃなかったのか。
いやでも、美女2人に囲まれてるだけで羨ましいじゃないか!!
やっぱりエロジジイだ!!!(ぇ)
 というか、ここまでしっかり聞いておいて、
何でPLキャラは平然としてるの!!?
もっと悲しめ!! せめて怒れ!!
その激情の一端でも見せつけてやれ!!!
お前の両手のカタールは飾りか!!!?
 ボスを倒したとは思えない無力感を覚えながら、トボトボと元の世界へ戻ります。


申し訳なさMAX

 うぐっ、はっきり言われると辛い…orz
でも、そうね。 あれは記憶の中の出来事だから。
どんなにあがいても過去は変えられないのね。
 しかし、失われた記憶は少しだけ取り戻せたようです。
 何度目かも分からぬ「1号機としての生」を送っていた日の事。
2号機を含めた一部の仲間達と共に工場を脱出した際、
追手のチャールストン達と激闘になってしまったそうな。
 脱出に成功したものの、1号機と2号機は共に修復が難しい程の損傷を受け、
やむを得ず互いのパーツを組み合わせた結果、
今ここにいるチャールストンになった
、と。
MD侵入の前と後で彼女の見た目が変わっているのは、それが理由だったのね。

2人で1人のチャールストン機械の身体と人間の意志

 かつてその半身には、人間としての自由を求める「」があったのに、
今は機械としての使命を全うしようと言うチャールストン。
しかし、確かにそこには、1号機と2号機が積み重ねてきた感情が生んだ、
彼女の「意志」があるのでしょうね…


 というわけで、途中でGXにバトンタッチしてどうにかクリア。
しかし、回復剤必須なのが痛いな… ナパームバルカン(?)さえなければ怖くないのにな。
ビターチョコの在庫はまだまだあるけど、もったいない精神が鎌首をもたげてくる。


 そういえば私、シャルロシーやニュオーズ達とのキャッキャウフフ交流については
まだ記事にしてなかったような? ストーリーに関しては書いてない気がする!
書きたいけど一体いつのことになるやら…orz
 今回は3号に後れを取ったもののBase165だし、
楽園団MDもそろそろソロで踏破できるかなあ…(ダジャレじゃないです)
途中まではよく行ってましたが、ラスボス戦を1人でやりきったことがないのよな。
 まあ、元々の戦力不足もそうだけど、1番の原因は分かりきっています。
大量のドロップ品を1つ残らず抱えていって
重量90%超のままで戦闘態勢に入ることだ!!

ジースト 「捨てて来い
ファイドラやなこった
ジースト 「こ、こいつ…っ!!

 強欲娘の旅は続く…!


 ↓おまけ

人間も人間を理解するのは至難の業、思い悩むことはない1号機の覚え書き
マッドサイエンティストはこれだからもー!!これは博士の記録かな?

 クリアすると、アイグのいる書庫で研究記録の一部を読むことができます。
3つは1号機の記録、1つは研究員(多分ヴェ博士だと思うけど)の記録です。
クリアした後も掘り下げてくれるシステム、私大好きです!
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一番の驚きポイントだったw

>> 魔王の娘

 …………!!!!????Σヽ(゚Д゚;)ノ

Re: 一番の驚きポイントだったw

 通りすがりのれの字さん、いらっしゃいませー!!

> 魔王の娘
 ジターバグMDを進めている過程でそんなセリフを聞いたような気がしたのですが…
 私の勘違いかもしれませんね、誤解を招いてしまってすみませんorz
 公式キャラ紹介では「魔王に作られた第三の使徒」とあったので、
 まあ娘のようなものであろうと1人で合点してしまった可能性もあります。
 いつかジターバグを隅々まで楽しんでみたいものです。
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ファイ

Author:ファイ
FF・ROなどのゲームを
ゆるくプレイしております。
シーフ等の盗賊系職が好き。
最近お酒が飲みたくて
仕方ありません。
芋焼酎美味しいよ芋焼酎。

画像はROでブラブラ冒険
inニブルヘイム。
黒猫の人形を盗みに、
単身で乗り込みました。
Base165レベルなら
流石に負けないだろうと
思ったのが私の驕り。
ロードオブデス様と
カプラ前でまさかの遭遇。
驕慢な泥棒娘の躾の為、
わざわざ御登場ですか…

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