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おもひでぽろぽろFF4

 ROメインにするといったそばからFFの話をするというね。
いいんだ、こんなとこでもなきゃ吐き出せんからな;
Twitterは使いづらいんですよ、何故だか…


↓クッソ長い上にネタバレ
(つっても発売から20年以上経ってるのにネタバレもくそもあるのだろうか…)

 


 というわけで、FF4の思い出をつらつら語っていきたいと思います。
FF4は生まれて初めてプレイしたFFシリーズ作品です。 小1の頃だったかな。
といっても、我が家にあったのは大分古びたSFCとFF4イージータイプのカセット。
プレイ中にちょっと機体に衝撃が走ろうものなら、
いや、特にまずいことをしなくても唐突に即データ爆散の危険性を孕んでいました。
さすがにラスボス手前でフリーズ・電源落ち・全セーブデータ抹消のコンボには泣いた


 と、まあ当時ゲーム経験値ほぼ0の7歳児にとっては多分に苦い思い出もありましたが、
(その前にやってたのは「す~ぱ~ぷよぷよ」… RPGの経験に含んでいいものやら…?)
その後10数年の付き合いにも発展していくわけです。 DS版にTA、小説も読みました。
ここでキャラクターに対する思いでも書き連ねましょうか。
多すぎるのでとりあえずメイン5人。



 主人公セシル・ハーヴィ。 暗黒騎士ですよ奥さん(←誰だよ)
主人公なのに「あんこく」ですよ。 初めてのFF主人公との邂逅です。
プレイしているときはそれほど違和感は覚えませんでしたが、今思うと異色ですね…
おかげでしばらくRPGの主人公は悪役系が多いのかと錯覚してましたよ;

 最初のメニュー画面は彼とカインの二人なんでなんとも恐ろしげなことに… 
甲冑フルフェイスェ… 初対面がこの二人じゃあ、ねえ…w
リディアでなくても逃げ出したくなるってもんですw
 
 そんな彼も紆余曲折を経て聖騎士パラディンにジョブチェンジするわけですが、

イケメンです。ドットでもイケメンです。
しばらくメニュー開いたまま眺め倒しましたw
「ようやく主人公らしくなったぞー!!(失礼)」と歓喜したのを覚えています。
 
 そういえばパラディンの試練では
「自分の攻撃にひたすら耐える」のが正しい攻略法だと思っていたのですが、
意外とごり押しで倒す人多いんですね… クルーヤさんのお話聞いてあげて;;

 彼の固定アビリティは「あんこく」「かばう」なわけですが、個人的にはどちらも好きです。
「あんこく」はMPケチりたい身としてはなかなか重宝する全体攻撃でした。
何よりモーションがかっこいいのですよ! 
スッ… チャキッ! ブウゥウゥウゥゥゥン!! ってね!(分かんねーよ)
HP減るけど回復剤は買わなくても、ドロップとか町中の物色で事足りるからな!

 …今思えばここから既に、盗賊もどきとしての情熱が芽生えていたのでしょうか。
取り逃しとかはなかったような気がする…
 「かばう」、実は当時「庇う」の意味自体分かりませんでしたw
まあ瀕死の仲間は自動的に庇ってくれたので、分からないなりに何とかなりましたw
何かよく分からんけどセシルカッケェー!! …みたいなwww

 彼の苦悩は当時は量り知ることはできませんでした。 今でも100%理解したとは言えません。
親代わりの王が殺されてるとも知らず、渋々ではあるが偽物の命令に従ってしまったこと、
暗黒騎士で孤児である自分では愛する女性に釣り合わないと考えたこと、
親友の裏切り、戦友の死、宿敵との関係、自身の出生…
 いくつかは救われるような展開だったとはいえ、
恐らく彼は自分の責任だと感じて何でも背負い込んでいたような気がします。
暗黒騎士だった頃にせよ、パラディンになった後にせよ。
 特にゴルベーザとの関係は…、ね。 目ん玉飛び出るかと思いました。
今思えばそこかしこにフラグはあったんですな…

 SFCでは残念ながらエンディングどころかラスボスも拝めませんでしたが、
DS版でしっかりこの目に焼き付けてきました。

 

 
 泣いた。 あまりゲームとか映画で泣いたことなんてないけどこれは泣いた。
DS版ではゴルベーザの過去とかセシルの幼少期のお話とかも盛り込まれてるので、
その二人の心情とかを考えるともう、ね。 その時は小5、6になってたので
少しばかりキャラの心情にも目を向けられるようになってたのでね。
「さよなら… 兄さん…!」聞いた瞬間色々決壊しましたよ、ええ(ノД`)・゜・。

 この後もTAとかDFFとか彼について語りたいことは山ほどあるんですけどねぇ…
またの機会ということで(まだやる気か)
書いてる途中で見返したけど長いな… まだ一人目だっつうのに…orz



 お次はカイン・ハイウインド。 セシルの親友兼ライバルです。
彼は物凄く人気ですよね、台詞とか人柄とか、あとバロン三人組での立ち位置とか。
彼が好かれる分、相対的にローザに対する世間の目が厳しいような気がしますが、
それはまあ後ほど語るとして。

 苗字は後で知ったんですが、ハイウインドっていいですね。 風に因んだのでしょうか。
とても竜騎士らしいと思います。 貴族だということでどことなく高貴な響き。
「ハイ」と「ド」の響きが(個人的に)

 竜騎士といえばジャンプですね。 
まあ初プレイ時はそんなこと知らないので、
「ジャンプした!! カインジャンプした!! しかもツエエエエェェッ!!!」と大興奮w
そして雑魚戦でも無駄にジャンプするという。
小学生のノリって誰でもこんなもんだったと信じたい。

 彼は戦闘ではとっても頼りになりました。
素早さ高いし、攻撃力あるし、防御力も悪くない(ただし知性は5w)
 しかし何といってもやっぱりジャンプです。 特にドワーフ城のゴルベーザ戦。
SFC版ではタイミング次第で「じゅばくのれいき」を回避できるので、
リディア参戦後3対1に持ち込めます。
DS版はジャンプ後すぐに降りてきちゃうんだよなあ…

 しかし、DS版でゼロムスに勝てたのはひとえに彼のジャンプのおかげです。
特に後半は他メンバー全員沈んでタイマン勝負でしたww 
瀕死の状態でとどめを刺してくれた時は、
「カイン様あああああ!!!」と、声に出して叫びましたとも(恥ずかしい…)

 彼は何といいますか… 一番人間味のあるキャラクターだと思います。
ローザに横恋慕しーの、セシルに嫉妬しーの。
おかげでストーリーがいい意味でドロドロしてますw
人間として生きる以上必ずついて回る負の感情、彼の立場が代弁してくれているような…

 しかし同時に男前です。 誇り高いです。
終盤でエッジに対して
「三度目に裏切ることがあれば遠慮なく斬れ」という旨の言葉を言い切るあたりとか。
これまでの言動と性格からして、セシルとローザは三度目でもカインを責めないだろうし、
ならば三人のしがらみについては無関係であるエッジに斬らせる他ない、とも考えられます。
 性格的に自分の裏切り行為が誰よりも許せないであろうカインにとって、
二人の「洗脳されてたんだ、お前は悪くない」という態度より、
エッジの「洗脳された心の弱いお前が悪い」という態度の方が救われたのではないでしょうか。
 
 …そう考えるとカインとエッジはバロン組とはまた別の信頼関係があるということか。
これに気付いたのは大分後のこと。 ニブチンだった(今もだろ)小学生の脳みそでは、
「この二人仲悪いのか?」程度にしか考えられませんでしたw

 「カインは黒髪」説が横行していたようですが、どこを見たら黒髪に見えるんだろう…
金とも思ってませんでしたが。 そもそもその頃は髪色を意識したことがry
何かそれをにおわせる要素か情報があったということか? うーむ…

 余談ですが、カインの中の人がド○ルドダックだと知った時の衝撃といったらなかったw
この頃から声優にも興味がわき始めることに。ディズ○ーとか聞いてると面白いですね。



 しっかし、長ぇなおい… 以下三人は別記事にしようと思います。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました!


 Twitterが苦手なのはあれか、単に字数制限<<越えられない壁<<語りたい思い なだけかw
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ファイ

Author:ファイ
FF・ROなどのゲームを
ゆるくプレイしております。
シーフ等の盗賊系職が好き。
最近お酒が飲みたくて
仕方ありません。
芋焼酎美味しいよ芋焼酎。

画像はROでブラブラ冒険
inニブルヘイム。
黒猫の人形を盗みに、
単身で乗り込みました。
Base165レベルなら
流石に負けないだろうと
思ったのが私の驕り。
ロードオブデス様と
カプラ前でまさかの遭遇。
驕慢な泥棒娘の躾の為、
わざわざ御登場ですか…

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