おもひでぽろぽろFF4 その2

 はい、というわけでFF4語り第二弾です。 メインの残り三人について。


↓前にもまして長いです。

 


 まずローザ・ファレルについて。セシルとカインの幼馴染です。
個人的に、カインの人気とローザの人気は反比例しているように思えます。
本編だと眩しくなるくらいセシル一筋ですからね。
 
 見ているこちらが恥ずかしくなってしまうような恋するヒロインっぷりか、
はたまたカインの思いに応えられないことに対するカインファンの苛立ちか…
女性キャラの人気としては圧倒的にリディアが勝っているような気がします。



 私はどう思ってるのかって? 大好きですが何か?
といっても、好き好き系ヒロインが特別好きなわけではないです。 ツンデレもありです

 私が彼女を好きな理由の一つは芯の強さ。 一途なところです。
ストーリーにおける彼女の行動は、大体が「セシルのため」。 これに尽きる。
愛する彼のためならミストの崖崩れや砂漠越えだって何のその。
祖国で大人しく待ってるだけのヒロインならセシルとは結ばれなかったかと。
 悩みがちなセシルさんのケツひっぱたいてくれる存在だと思ってます。

 「守られる存在」ではなく、「支える存在」になりたがるところとかもういじらしくて…
 あと一途なので、カインの思いに気付いてもセシル一筋は変わらない。
これでカインに気があるような素振りを見せてたら、それこそ「何だお前」です。
 しかしふと思ったんですが、つくづくセシルと両想いでよかった…
これローザの片思いだったら流石にうざいと思ってたかもしれないw

 戦闘においても白魔道士ローザさん、お強い…! 
彼女が仲間になることで、幼少リディアを遠慮なく攻撃要員に切り替えられました。
といっても、MPケチるプレイヤーとしては、魔道士とは些か動かしづらい職業…

 
 しかし心配ご無用! ローザには弓矢があるからな!
まあ矢も消耗品なので、中盤以降の雑魚戦は防御&回復安定でしたが
DS版は1本だけ所持していれば無限に撃てるので、
それを知らずに大量購入した序盤はへこみましたがねorz

 メニューの顔グラも相まって、ローザはまさに「戦女神」そのものに見えます。 フツクシイ…
当時は「戦女神」なんて概念は頭に存在してなかったんですが、
単純に「女性なのにかっこいい」とは思ってました。 ローザ本人は女性的な人ですけどね。

 余談ですが、DS版でプロテスかかった状態での「いのる」は神々しくてお薦めですw

 ストーリーに注文をつけるとしたら、彼女達バロン組の思い出話とか、馴れ初めとか、
少しでいいから組み込んでほしかったなあ、と。
ローザがセシルに惚れたきっかけ如何によっては、
セシルにあそこまで入れ込む理由が理解できるんじゃないかと思います。
例えば、魔物に襲われたところを助けられたとか、ね。 ベタですが。
 確かに彼女は大好きなんですが、あの惚れっぷりが理解の及ばないところでして…
DS版では幼少期の思い出がちらっと出てましたね。 ツインテローザ可愛いハアハア

 高熱病にかかって床に伏せったり、敵にさらわれて囚われたり、
(縛られてイヤイヤと首振ってるドットローザ可愛過ぎハアハア)
(手首拘束されて吊るされてるポリゴンローザエロ過ぎハアハア)

王道ヒロインを地で行くスタイル。
ゾットで時間切れになって一回鉄球で潰してしまったことは土下座して謝ります

 これ以上語るとセシル・カイン以上に長くなりそうなので自重。
結論:ローザは私の中での永遠のヒロイン



 この子もカインと並ぶ人気ですね、リディア
ロリと大人のダブルパンチ! 一粒で二度おいしい!(何の宣伝だ)
ローザ好きだといいましたが、キャラ的に言えば勿論リディアも大好きです。

 大人の中に子供キャラがいるって、凄く重要なことだと思うんですよ。
大人が難しく考えてグダグダ悩んでしまいそうなところに、
子供ならではの純粋かつ鋭いまなざしが入るだけで大違いです。
彼女はパーティの清涼剤、及び緩衝材の役割を十二分に果たしていると思います。

 後から知ったことですが幼少リディアは7歳なんだとか。 同い年かよおおおお!!
当時はてっきり10歳くらいだと思ってました。 しっかり者だからお姉ちゃんだとばかり…

 戦闘においてはちょっと使いづらかったかなー。 勿論魔法や召喚はド派手で、
見ている分には興奮するんですが、如何せん詠唱時間と体力がな…
ちょっと気を抜いたらあっという間に沈んでしまうのでね(DS版とか特に)
 あと個人的に魔法より物理の方が好きなので、それもあるかもしれない。
初回プレイはいつ来るか分からないボス戦に備えてMP温存でした。

 印象的なのは何といってもドワーフ城での再会です。 
あれは忘れもしない小1の夏休み… いや、もう2年になってたかな?(覚えとけよ…)
 仲間達が次々と黒竜の毒牙にかかって戦闘不能、イベントだからどうにもできない。
そしてついにセシルにもその魔の手が! うあああ全滅するううううorz


 その時! BGM「ゴルベーザ四天王のテーマ」を引っ提げてミストドラゴンが颯爽と登場!!
黒竜をいとも容易く葬り去る! え? え? なんで倒したはずのボスが味方に?



「だいじょうぶ もう うごけるわ!」  誰? 女の人? おい、嘘だろ…!? まさか…




 きたあああああ!!!
リディアアアアアアア!!!!
会いたかったよおおおお!!!!!(ノД`)・゜・。


 戦闘画面にもちゃんと「リディア」の文字が!! 
ドット絵がどことなく記憶にあるのと違うけど!!
夢じゃない!! 俺たちのリディアが帰ってきたぜええええええ!!! 



と、まあ夏の暑さも軽く吹っ飛ぶ衝撃と喜びでしたw
 DS版ではリディアが登場してからBGMが変わるのですが、
個人的にはSFCの方が好きです。 あのBGMと同時にドラゴン登場とか…
タイミングが胸熱すぎるだろう…!

 顔グラもすごく大人っぽくなっちゃって…。 
幼少期はとってもあどけなくて可愛らしい絵でしたが、
大人版は意志の強さの窺える美しい女性です。 
ケバい? 誰だそんな罰当たりなことを言う奴は;

 それでも話し方や性格は以前のままで、それがまた可愛くて可愛くて… 
エッジとの口喧嘩とか子供心に微笑ましいとニヤニヤしておりましたw

 これもまた自重できる(もう手遅れか)うちに締めとこうw 
取り敢えずリディアは可愛い。 はいここテストに出ますよー



 メインキャラ最後の一人エドワード・ジェラルダイン。 略してエッジ。
忍者の王子さまです。 火遁が得意な熱血漢です。 そして何より…

「ぬすむ」です。 私にとってはここ重要。
むしろ彼がいたからこそシーフ系に目覚めたのです。 師匠と呼ばせて下さい

 戦闘では忍者ということもあって最速です。 そのかわり防御については… うんw 
二刀流の攻撃も威力はカインに劣るものの、刀特有のSEがカッコいいです。


 戦闘に入ったらまず何をするか? 「ぬすむ」に決まってます。
こいつは何をくれるんだろう? ポーションでもいい! お金の節約になるしな!
「ぬすみそこなった」で、あーがっかり。 次頑張ってくれよ、エッジ!
たとえパーティ全滅の危機であろうと、「ぬすむ」は欠かさない。
それで最悪セーブポイントに戻されてもいい、ゲームだからな!

 DS版では、ベヒーモスにかげしばりorリディアのストップでエリクサー集め。 使わんけど
しかしボスからは基本盗めないときたもんです。 これだからボス戦は嫌いなんだ


 とまあ、私の操作するエッジは基本的に悪逆非道の限りを尽くしてるわけですが、
本人は至って正義感の強い好青年です。 しかも26歳。 5人の中では最年長。

 両親が殺された直後は憎しみのあまり、周りが見えず危なっかしいところはありましたが、
ルビカンテ戦後はお調子者としてパーティの盛り上げ役を率先して務めていました。

 …多分、いくらか「演じて」るんでしょうね。 元々明るい性根なのでしょうが。
バロン組は悩みがちだから、多少強引にでも明るい方へ引っ張っていかないと、
鬱々とした旅になりそうですからね。 リディアと並ぶ気つけ薬的存在。

 それでもやっぱり大人です。 やるべきことはきっちりやる。
カインの裏切り行為に対して本気で怒る。 セシルたち他の三人からしてみれば
あまりカインを責めないでほしいと思うだろうし、その気持ちも分かるのですが…
やはりここはガツンと言っておかないと気が済まなかったんだろうなぁ。
必要とあらば憎まれ役だって買って出る。 …というと買いかぶりすぎか?

 エンディングの「俺は正義を愛してるからな」発言で心にグッサリですw
盗みばかり働いてすみません; ごめんねエッジ。 でもやめない

 彼の声、どこかで聞いたことあると思ったらジャッキーの人でしたか。
成程、エッジはカンフーの達人でもあったか(何という飛躍論理)




 というわけで、ようやっとメイン五人を語り終えた… 
いや、まだ足りないけど区切りはついた。
また機会があればつらつら語りたい。 今度は他のキャラについてでもいいなぁ…
 ここまでお付き合い下さり、ありがとうございました!
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ファイ

Author:ファイ
FF・ROなどのゲームを
ゆるくプレイしております。
シーフ等の盗賊系職が好き。
最近お酒が飲みたくて
仕方ありません。
芋焼酎美味しいよ芋焼酎。

画像はROでブラブラ冒険
inニブルヘイム。
黒猫の人形を盗みに、
単身で乗り込みました。
Base165レベルなら
流石に負けないだろうと
思ったのが私の驕り。
ロードオブデス様と
カプラ前でまさかの遭遇。
驕慢な泥棒娘の躾の為、
わざわざ御登場ですか…

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