思ったことをただ並べるだけなのもアレなので

 またまた趣向を変えて、自キャラとちょっとおしゃべりしてみました。
ただ脳内で駄弁っているだけです。 いや、本当それだけ。
 でも、これ楽しいな。 久々にSS無しの記事を書いた気がする…
SSS再攻略記事も一人芝居でワイワイしつつ書いてみようか。
というか記事はもう書いてた。 後はSS撮るだけですw


↓今回のゲストは1st葱さんとGXさんです(←何のトーク番組だよ)


 


 健康診断ってさ、私が興味ある項目は「身長」くらいなんだよ。

ファイドラ「そんなこと言ってると病気抱えてから後悔するぞー?」
ジースト 「人を問答無用で呼び出した挙句、脈絡もなく会話の強制か。 私は帰るぞ」

 いやいや、まあ座って下さいな。
その物騒なカタール(EDP・水属性付与)しまって、ね?
私が冷気には滅法弱いって知ってんだろ?
ほら、「トロピカル・ソグラト」奢るから。 せっかくだからお喋りしましょ。
 私だってね、どっちかというとやっぱり健康的な体でいたいわけよ。
体調崩した時の精神的ダメージも無視できないものだからね。
でもダントツで気になってるのが身長なわけさ。
 最後に測った時から3mm増えてたのよ。

ジースト 「3mmとはまた微々たるものだな… もはや単なる誤差の範囲じゃないか…」
ファイドラ「成長期はもう終わってるだろうに。 希望はまだ潰えてなかった!!

 私の両親が結構高いのよ。
その娘たる私が170くらいあってもおかしくないじゃないか?
でも実際は遠く及ばないんだよ…
弟は何でかニョキニョキ伸びているというのに…orz

ファイドラ「そりゃ単に性差としか言いようがないでしょうが」
ジースト 「そもそも何でそんなに身長を気にするんだ? バスケ選手でもあるまいし」
ファイドラ「そーだそーだ! アンタの母親含めた、
      身長のせいでお困りのレディ達に謝れ!!

 母ちゃんが服のサイズがないって嘆いてるのは知ってる。
若い時から可愛い服がなかなか見つからなかったってのも聞いてる。
でも可愛い服に興味がない私は身長が欲しい!
要らないなら分けてくんろ!!

ジースト 「前回のイベントによる乙女力アップ作戦は全くの無駄に終わったんだな」

 私にとっての可愛い服ってのは、
他の人が着てるのを見てハアハアする楽しむものだから!!
 昔は服屋さんに行くのが面倒臭くて敵わなかったけど、
今では好きなゲームキャラとかに着させて楽しむという、
脳内ファッションショーのスキル持ってるからそこそこ耐えられる。


 閑話休題、身長の話に戻ろう。
ちなみにファイドラ、私の脳内設定で君は最低でも168はあるということになっている。

ファイドラ何で!!? 何その中途半端な数値!!!?
ジースト 「お前はプレイヤーのこいつと一番付き合いが長いからな。
      大方、従来の性格に近い設定に加えて、
      理想もより多く詰め込んでいるといったところだろう?」

 その通り!! はい、それじゃここで問題。
スピカ・パルフェイは公式設定で何cmでしょーかっ!?

ファイドラ「何でスピカが出てくるの? まあ、答えは163でしょ」
ジースト 「よく憶えてるな、プレイヤーの分身というから
      てっきり記憶力の無さもプレイヤー基準だと思ってたんだが」
ファイドラ「失礼だな。 攻略情報は覚えちゃいないし覚える気もないけど、
      好きな子の公式プロフィールの暗記くらいお手のもんよ!
ジースト 「普通攻略情報の方を熱心に覚えるべきだろうに…」

 ギャルゲー(形式)で攻略法覚えちゃったら試行錯誤できないじゃん。
どうせなら自分の力で相手と結ばれたいじゃないか!!!
そりゃ効率的・合理的とはいかないだろうけどさ、
自分の性格からして萎えると分かっている方法を
わざわざ取ることもあるめぇ?

だから記憶力の無さはこういうときだけ助かったりするよ。
 まあ、それはそれとして、163cmは正解!!
カクテルもう一杯頼んでいいよ。

ファイドラ「お、言ったな? 『カクテル・竜の吐息』頼んじゃうぞ? お?」
ジースト 「お前の言うファイドラの脳内設定とやらとは5cmの差があるんだな。」

 うん、スピカも――日本人女性とファンタジーの登場人物を
比較していいのかはさておき――平均身長よりちょっと高いんだよね。
 随分前に書いた記事のどっかでもこんなこと言ったような気がするけど、
好きな子より背が高いのが私の理想なんだよ。
何ていうか、頭撫でてあげたりし易いし、
少しはサマになるだろうなーって思ってさ。
だからせめて5cmの差は欲しいというのが本音。

ファイドラ「でも小さい方が大きい方を撫でるシチュが好き、って人もいるよね」
ジースト 「よく分からないが、趣味(?)は人それぞれだものな」


 で、ここからが本題なんだけどさ…




















スピカって可愛いじゃん!!!?

ファイドラそんなの一目見た時から知ってらぁ!!!
ジースト 「いきなり何だ!? 身長の話はどうした!!?

 あれはあくまでとっかかりだよ。 要はあれだ。
身長ちょっと増えて嬉しいなー(´▽`)
スピカが女の子らしく、ちょっと高めの自分の身長も気にしてたら可愛いね(*´▽`*)」
っていう思考の流れを、こうして記事にしてるだけなんだ。
話が飛び過ぎなのは自覚してます。

ファイドラ「じゃあ今からスピカ萌えについて語ればいいのかな? 任せろ!!!

 やっぱりね、見た目からしてツボだわ。 ポニテ絶対領域にetc…

ファイドラ「ああいう頑張り屋さんを見ると応援してあげたくなるよね
      そもそも健気な子ってのは庇護欲をetc…」


ジースト (コロコロ話題が変わるところが唯一の女らしさ、と言っていいのか?)










  ――2時間後――










 だからね、もっとスピカたんを守れるくらい強くなって、いつの日かサビクさんに
妹さんを私にください
って土下座しに行くのも捨て難いと思うわけよ。

ファイドラ「『妹が欲しけりゃ俺を倒してみな』ってノッてきてくれるか、
      『いや、結婚できねぇだろ』って真顔でツッコんでくれるか、
      微妙なところだな~。 あ、サビクさんと言えばこの間さぁ…」


ジースト (流れが… 変わった…!!?










  ――深夜――










ラグイナ 「あら、姉さんお一人ですか? もう日が変わりましたよ?
      こちらの酒場に皆さんいらっしゃると思ったのですが…」
ジースト 「あのバカ二人なら、二次会と称したSSSキャラ談義に別の店へ行った。
      流石に半日も話に付き合ったんだ。 これ以上はその義理もないと判断して、
      酔い潰れた振りをしたんだが… 本格的に寝入ってたのか、不覚だな…」
ラグイナ 「暗殺者なのにお寝坊ですか、随分とお疲れになったようですね」
ジースト 「ああ。 当分は奢りだろうとなんだろうと招集には応じたくない。
      まあ、しばらくは葱勢でSSS攻略だろうから、呼ばれる心配もないだろうが…
      迎えに来てくれたのか、それは悪かっt… おい、何だそれは?
ラグイナ 「何って、見ての通りのフライパンですよ?
      万が一にも全員で寝入っていたら、お店の方にも大変な迷惑ですから。
      他所の世界ではフライパンでご主人を死の淵からお救いになった
      愛情深い奥様がいらっしゃったそうですよ。
      目覚めには強い衝撃を与えることが大事だという、
      異世界の英雄譚、兼訓話です。 面白いですよね」
ジースト 「恐らくそういう話ではないと思うぞ… やるなら魔法で優しく起こしてくれ」
ラグイナ 「日頃から魔法は苦手だと申し上げておりますが…
      聖職者の道を選んだのも、神の御心に従ったまでです。
      それはさておき、そろそろお店を出ませんと」
ジースト 「それもそうだ。 店主、すまなかったな。
      …は、勘定? 待て、私の連れが払っていかなかったか!?
      確かに奢りだとあいつの口から聞いたぞ!!?」
ラグイナ 「最初から払うおつもりではなかったのか、
      本当にお話に夢中でうっかりお忘れになったのか…」



 臨時巡りで我が家では比較的お金持ちなラグイナさんが払いました。
ああ、SSSの話は楽しいなぁフヒヒ(反省の色なし)
卒論のテーマがこれだったら、冗談抜きで楽単になりそうw
 身長が伸びた喜びからスピカたんハアハアまで行き着く、こんな思考回路のせいで、
こうして文字にしたり、Pixiv等を徘徊したり、たまにガス抜きしないと取り返しがががorz
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faiさんにげてぇぇぇぇぇwwwww

 後が怖そうですね…^^

 faiさんのお宅は賑やかでいいですね!
 何次会まで続いたのかが気になるところです。

 ちなみに、個人的には「いや、結婚できねえだろ」だと予想。
 この流れが変わったあたりから、きっとお店のカウンターのはしっこで、聞き耳を立てつつ頷いたり心のうちで突っ込んだりしている怪しい人がいたに違いありません。

Re: faiさんにげてぇぇぇぇぇwwwww

 通りすがりのれの字さん、コメありがとうございました!

> 後が怖そうですね…^^
 このあと 滅茶苦茶 切り刻まれた(ぇ)
 スティールコインして放置プレイしなかっただけ温情だと思って欲しいでs…
 おや? こんな時間に誰でしょうね? ちょっと見てきmあばばばばば
 
> 何次会まで続いたのかが気になるところです。
 一通り話し終わったら、また何かしらのきっかけで語り出すので、
 結局無限ループ状態だったことを報告しておきますw

> ちなみに、個人的には「いや、結婚できねえだろ」だと予想。
 土下座してる私との温度差激しいよサビクさん…orz
 アクセサリは火属性寄りじゃないですかぁ… もっと、熱くなれよぉ!!
 因みに我が家の長女は、隙あらば彼の鎖骨をモグモグしようと狙ってます。
 逃げてー(棒)

> 聞き耳を立てつつ頷いたり心のうちで突っ込んだりしている怪しい人がいた
 飛び入り参加大歓迎です(オイ)
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ファイ

Author:ファイ
FF・ROなどのゲームを
ゆるくプレイしております。
シーフ等の盗賊系職が好き。
最近お酒が飲みたくて
仕方ありません。
芋焼酎美味しいよ芋焼酎。

画像はROでブラブラ冒険
inニブルヘイム。
黒猫の人形を盗みに、
単身で乗り込みました。
Base165レベルなら
流石に負けないだろうと
思ったのが私の驕り。
ロードオブデス様と
カプラ前でまさかの遭遇。
驕慢な泥棒娘の躾の為、
わざわざ御登場ですか…

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